2011年01月03日

年末年始のお休み

年末年始、楽天市場等でお店を見ていますと、年末年始は○○日まで発送やお問い合わせはお休みですといった案内が書かれているお店が多々あります。
年末年始はやはり休みたいと思うのが当然と言えば当然。
色々やらねばならないこともありますからね。

ただ、この年末年始、お休みのお店があるということは、逆にチャンスになるかもしれません。
インターネットでお買い物される方は、どうしても商品が欲しくてパソコン調べたなんて方もいるかもしれませんので。

どこのお店もお休みだから、自分も休もうではなくて、他がお休みだから、反対に通常営業してやろうといった発想もいいかもしれません。
他のお店との差別化になります。

ただ、休みなしで営業するには、人手の問題等もあり、実際はなかなか難しい場合もあります。
このあたりも考慮にいれて、差別化を図っていくのも大切かと。

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2011年01月01日

デフレの正体

話題のこの本を読んでみました。
デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)

新年の最初にこの本を紹介するのもなんだかなあ・・と思ってしまうのですが、知らずに済ませる方が恐いと思います。
日本の生産人口減少がここまで影響しているとは。
私自身まだ30代ですが、これから先が正直不安になってしまう読後感です。
ただ、事実そのものを意識しているかいないかで、まったく違うと思うので。
不動産とかは本当どうなるんでしょうね。

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2010年12月31日

低価格戦略

楽天市場ではショップオブザイヤーという賞を毎年選定しています。
利用されたお客様の評価やお店の売上等総合的に判断して、決めているようですが。
取れれば、お店のイメージアップにもなりますし、とれれば大変武器になります。
お客様からのイメージももちろんですが、取引先、特に銀行などですね、アピールポイントになります。
業務拡大するには、お金が必要、融資を受けようなんて時にあるとないとでは信用度が違います。
まあ、ここで言わずもがななんですが。

ただ、このショップオブザイヤーを受賞して、倒産なんてことになっているお店も少なからずあるようです・・・。
私も、えっ・・と思ったお店が倒産になっていたりします。

2010年では「伊勢エビのワールドシー」を運営していたヤマカが自己破産したようです。
このお店、私も個人的に利用したことがあり、お客様に対する対応(メール、商品の発送状態などなど)がよいお店と思っていたので、大変びっくりしました。

何でも、低価格戦略が利益を圧迫し、昨今の景気後退が売上減少につながったとか。

うまくいっていても、低価格戦略はかなり危険度が大きいことを示しているように思います。
というか、うまくいっているように見えただけで、実はうまくいっていなかったことを示しているのかもしれません。

特に規模が大きいお店になりますと、利益の圧迫度合いもそれ相応に大きくなってくるわけで。
ネットショップで成功しているお店は、ごく小さいお店からスタートし、大きくなったお店も多々ありますので、この辺を肝に銘じて運営していかないと、長い目で見て危険かもしれません。

安易には低価格戦略には踏み込めないですよね。
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ネットショップの商品数

商品数、これは正直多ければ多いほどいいに越したことありません。
ネットショップの一番のアピールポイントのひとつは、この商品数ですから。

あるジャンルの商品に特化させて、圧倒的な品ぞろえで他を寄せ付けていないお店が、ネット上には多々あります。また、インターネット特有のロングテールの恩恵もありますので。

ただ、この商品数、多ければ多いほどいいです。
しかし、多いとまた問題があるのも実際のところ。

・商品を仕入れるコスト
商品も仕入れなければ、販売できません。
商品数を増やすということは、この仕入れコストが増えるということ。

・商品を管理するコスト
商品は倉庫に保管したり、在庫数をチェックしたりと、間接的なコストが付きまといます。
この間接的なコストが結構バカにならないです。
人件費、倉庫費、その他諸々。
かさ張る商品ならなおさらですね。

・商品を発送するコスト
商品数が増えると、お客様が買われた商品をピッキングするにも色々考えねばなりません。
物流コストが確実に上がります。


といったように、商品が増えてくると、ある時点から、必ず物流の問題が生じてくるはずです。
ただ、商品数が増えると売り上げが上がるというのも一理あります。

アマゾンやケンコーコムなんかは、圧倒的な商品数をバックに成功している一例ですね。

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2010年12月29日

ネットショップの商品価格

ネットショップの一番厄介なことが、比較されやすいこと。

とかく、この前サービスで挙げた価格はこの比較されやすい事項に当てはまります。
JANコードなどが登録された型番商品は、容易に比較されてしまいますね。

グーグルやヤフー等の検索サイトで、商品名等を入力し訪れた場合は、比較されずに済む可能性もあります。
まあ、検索サイトからお客様を流入させるには、検索サイト上位にいる必要がありますが。

楽天市場等のモールにお店を出店している場合、親切なことに、JANコードや商品名等で検索すれば価格の安い順に並べたりできる検索システムを用意してくれています。
これって、出店者からすると、大変ありがたくないサービスですね・・
まあ、購入者の視点に立てば、いいサービスなんですが。

ただ、幸いなことに、検索条件を指定しない限り、検索結果は値段の安い順には並びません。
楽天市場の検索結果にはレビューの数、商品の売れ数などなど色んな要素が絡んでいるようです。
詳細は公開されていませんが。

とはいっても、検索条件を指定すれば、価格が安い順に並んでしまうのも確か。
ある程度の価格競争は仕方ないでしょう。

この価格については、正直なんとも言えません。
個人的には、出来る限り、価格以外の項目で勝負してもらいたいというのが、私の考えなので。
小売りである以上、ものを売った利益で諸々やりくりしなければならないわけですから。
価格に手をつけるのは、本当に最後の最後にした方がよいと思います。

ここまで価格競争すると決めておき、それ以上は追従しないで、他の面で勝負するのが一番かと思います。
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2010年12月19日

ネットショップのサービス

楽天市場とか見ていますと、お店が多い分、サービスも色々。
当たり前といえば、当たり前ですが、色んなお店がこのサービスで競っているわけです。

通販なら、

・価格
・商品数
・送料
・商品が届くまでの日数
・支払い方法
・問い合わせ方法

などなど、比較するべき内容が多岐に渡りますね。

あと、ケータイで買い物できるか否かという点も大切なことかと。
まあ、今は楽天にしろ、ヤフーショッピングにしろ、出店すれば、半ば自動的にケータイでのお店もオープンできるので、この点は問題ないとは思いますが。

自社サイトを持つにしても、ネットショップの構築サービスを利用すれば、PC用とケータイ用、両方のページを作るのもそれほど難しくないと思います。

やはり、先ほどあげた、いわゆるソフト面が重要と思います。
これらでいかにお店に対するファンが作れるか。

これらの点について考えてみたいと思います。
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2010年04月20日

Excel VBAのプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本―最初からそう教えてくれればいいのに!

事務系の仕事をしているとエクセルが使いこなせるかどうかは、結構大切なファクターになりますね。ましてVBAでプログラムが組めれば、鬼に金棒ですわ。データの量が多くなればなるほど、VBAが使えた方が楽に処理できるのにと思っていました・・・。そこで今VBAの勉強にとりかかっているんですが、とりあえず見つけてみた本がこれ。

Excel VBAのプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本―最初からそう教えてくれればいいのに!Excel2007/2003対応
立山 秀利
秀和システム
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おすすめ度の平均: 4.5
5 これはホントにいいわ
5 かえるに教えてもらった。
4 とっかかりにはピッタリですね
5 読みきったぞー
4 確認した方がいいです


かなり期待してます。

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2010年04月14日

暁の群像

今読んでいるのがこれ。暁の群像。

暁の群像〈上〉―豪商岩崎弥太郎の生涯 (文春文庫)
南條 範夫
文藝春秋
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おすすめ度の平均: 4.5
5 知的好奇心を満足させる本
5 大変込み入った時代を見事に描く力作
4 結構いける


暁の群像〈下〉―豪商岩崎弥太郎の生涯 (文春文庫)
南條 範夫
文藝春秋
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司馬遼太郎の「竜馬がゆく」も読んだことがあったんですが、こちらはあくまで坂本竜馬が中心の小説。
出てくる人物も坂本竜馬に関連する者ばっかり。
まあ、当たり前といえば当たり前だが。
そのため、坂本竜馬が暗殺された後のことは書かれてませんよね。

一方、この「暁の群像」は、龍馬伝でおなじみの岩崎弥太郎を中心に書いた小説。
岩崎弥太郎が中心なので、竜馬暗殺後の時代背景とかも分かりなかなかおもしろい。
大隈重信なんかもでてきたりするんで。
龍馬伝を楽しくみている方は、この小説もきっと楽しめますぞ!



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2010年04月13日

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

アマゾンで品切れになるほど人気のこの本。
かなり気になるので、楽天ブックスで頼んでみました。
ドラッカーに触れるいい機会かも。


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら


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2010年04月12日

リーダーが忘れてはならない3つの人間心理

比較的楽に読める、しかしながら内容は濃い。
ビジネスは結局は人と人との間で成り立つもの。
ということは、人間関係がうまくつくれなければ、いいビジネスも成り立たないですよ。
それには、この本で言っているようなねぎらいが必要なんだなと。
サプライズめいたことで、ねぎらうってのも、確かにインパクトがありそう。
自分自身がされたら、この人についていこうってなりそうですもんね、やっぱり。
要は金額の大小とかじゃなんでしょうね。気持ですよね。
なかなか参考になります。


リーダーが忘れてはならない3つの人間心理 (Forest2545Shinsyo 10) (フォレスト2545新書)


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