2005年08月02日

高校野球の季節ですね

高校野球の季節です。
今年は大阪桐蔭に投打の超高校級の選手がいるようで、楽しみです。
辻内投手はどんなピッチングをするんでしょうか・・・。
さて、高校野球というと、伝説の試合が数々ありますね。
そんな試合のひとつ、伝説の決勝戦三沢高校と松山商業の一線の背景がつづられた1冊を紹介します。高校野球ファンなら絶対楽しめる1冊ですね。こういった名勝負があるから高校野球はおもしろい。高校野球だからこそドキュメントや小説にできるのかなあと思います。毎年、毎年ドラマがありますね。やっぱり、1戦必勝のトーナメント方式だから、よけいにおもしろいのかなあ。プロ野球にも導入してみてもどうかなあとも思いますが、チーム数が少ないから無理か・・・。
「延長十八回」終わらず―伝説の決勝戦「三沢VS松山商」ナインたちの二十五年
posted by tomochan at 11:49| Comment(0) | TrackBack(2) | 本 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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