2005年09月04日

信長の本

最近、織田信長がブームなんでしょうか。
小泉首相も織田信長が好きなようですが、信長関連の小説をちらほら聞きます。

その流行にのりという訳でもないですが、自分も今読んでいます。
信長の棺
文芸書のランキングでも現在上位に来てますね。まだ読み始めたばかりなので、内容はまだよく解してませんが。まあ、本能寺の変にスポットが当てられているように思います。

本能寺の変と言えば、この本も読みました。
「本能寺の変」本当の謎―叛逆者は二人いた
これを読んで、うーんなるほどと思いました。確かに1万3千の大軍で本能寺を襲撃するのは、おかしいなあと。歴史的な事件も色々な角度から考えてみると、おもしろいもんだと思います。先入観にとらわれない方がいいのかな。
posted by tomochan at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 歴史もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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