2006年01月22日

千円札は拾うな

今日の新聞を見ていたらこんな本が紹介されてました。
千円札は拾うな。
今度読んでみようと思ってます。
損をして得を取れといった内容が書かれているようです。
取り急ぎ本の紹介でした。
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2006年01月21日

お金があふれる会社の法則

お金があふれる会社の法則についてもう少々紹介します。
評価:★★★

・完璧主義に陥らない
⇒ある程度出来上がったら、市場に投入してみて、市場の評価を確認した方がよいとのことです。市場のことを考えずには、完璧なものができないということでしょう。市場に評価してもらうことで、市場の声が反映できるかもしれませんし。

・変化を拒絶しない
⇒現状が成功しているからといって、現状のままでいいとするのは問題とのことです。絶えず、時流に敏感になり、変化していかないとだめとのこと。どんなに成功していても、現状が間違っていると、常に考えることが重要なんでしょう。どんなに成功していても、何らかは改善点が見つかるはずですから。

・不機嫌な表情をしない
⇒ディズニーランドを考えてみればよく分かりますが、サービスがよいところは、スタッフの表情も生き生きしてますよね。スタッフの顔が死んでいては、サービスを受ける側も、気分を害するでしょう。やっぱり、気分よくサービスを受けたいですよね。まず始めに、何より表情ですね。
仕事場でもこれが当てはまり、一緒に仕事をしている人の表情がよければ、自分も仕事がやりやすいでしょう。人間同士ではやっぱり感情が大切ですよね。職場の雰囲気がよければ、仕事の効率等もあがるでしょう。職場の雰囲気をよくするためにも、まずは表情から考えてみようかと思います。

これ以外にも、考えさせてくれることが多数書かれています。ぜひ読んでみて欲しい1冊です。

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2006年01月20日

これだけは知っておきたい個人情報保護

ネットショップでは個人情報の扱いについて、理解しておく必要があります。
こちらの本では、昨年施行された個人情報保護法について分かりやすく説明しています。

これだけは知っておきたい個人情報保護

ネットショップをやられる方は、一度、目を通しておくとよいと思います。

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2006年01月19日

ヤフオクで儲ける100のルール

今日はこちらを紹介します。
本気で稼げ!ヤフオクで儲ける100のルール
評価:★★★

ネットショップに興味がある人は、手始めにYahoo!オークションをやってみるといいのでは。いろいろとネット通販の基礎が身につきます。この本はヤフオクを始める際のバイブルとして最適です。発送方法、商品代金の支払方法等詳しく解説されてます。この本に書かれていることは、通常のネットショップに十分応用可能です。量がさほど多いわけではないので、ちょっとした時間で読みきれます。ぜひ、一読してみて下さい。
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2006年01月17日

お金があふれる会社の法則

今日紹介するのはお金があふれる会社の法則です。
この本では、仕事上の問題を49の項目に分けて、解説してます。会社を経営している方はもちろん、一般の従業員の方にも大変参考になる本だと思います。

これ近いことが書かれていましたが、うーん最もだと納得してしまいました。

・目先の利益ではなく長期的な利益を考えるべき。損をして得をとる。

お客さまに対応する場合も、多少損をすることを避けるより、損をして、イメージをアップさせるべきなのかなと思いました。イメージがアップすることで、お客様がリピーターになってくれる可能性もあるわけですし。
ネットショップでは、商品の返品・交換等が時には発生します。店としては、面倒なので出来る限り、避けたいと思いがちです。ただ、ここで損をとって、返品・交換に応じることで、お客様がリピーターになってくれる可能性もあるなあと。まあ、時と場合にもよるかもしれませんが。やっぱり、お客様の立場に立った対応が必要だなあと考えさせてもらいました。
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2006年01月13日

宅急便のお話

私ですが、あるネットショップで働いております。本当に恩恵に預かっているのが、宅配便ですね。宅配便のおかげで、通販業界はなりたってます。本当に感謝です。
宅配便というと、業界大手は宅急便のヤマト運輸ですね。時間指定等ができるので、私の会社でもヤマト運輸の利用率がかなり高いです。お客様もヤマト運輸を希望される方が大変多いですね。
このヤマト運輸に興味を持ったので、数冊読んでみました。

挑戦つきることなし―小説ヤマト運輸
これは経済小説で有名な高杉良の著作です。小説に登場する人物は実名でありませんが、まあ、読んでみると誰のことかはわかると思います。宅急便をサービスとして始めるのに数々の問題が克服されてきたんですね。行政の横槍を切り抜ける等、宅急便にかけた思いが感じられました。欲しいと思うサービスを実現させる、本当にありがたいことです。

宅配便130年戦争
そしてこの本はまだ読んでませんが、本屋さんで目に留まりました。ぱらぱら読んでみましたが、宅配便の歴史等が書かれています。宅配便の基は江戸時代の飛脚とのこと。どんなものにも歴史がありますが、歴史という点から眺めてみてもおもしろいですよね。
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2006年01月03日

山内一豊がブームか・・・

2006年の大河ドラマは土佐藩の初代藩主山内一豊とその妻の千代が主人公です。司馬遼太郎原作の『功名が辻』が原作となってます。
功名が辻〈1〉
この本はまだ読んでないので、時間をつくって読みたいとは思っています。今年中には一読したいなあと。司馬遼太郎の小説は本当おもしろいですよね。

あと、今読もうと思っているのが、こちらの2冊です。本屋さんをまわっていたら、新書のコーナーで見つけました。やっぱり、ブームです。大河ドラマに登場すると、本屋さんの一角にスペースが設けられます。早く読まねば。

山内一豊と千代―戦国武士の家族像

山内一豊 負け組からの立身出世学

山内一豊というと、司馬遼太郎の『関ヶ原』にもちょっと登場しており、関ヶ原の合戦前に行われた小山での談合にて、徳川家康に自分の城を差し出すと発言した点がかなり印象に残ってます。
関ヶ原〈上〉
ぜひ、この『関ヶ原』も読んでみると山内一豊の時代の背景が分かっておもしろいと思いますよ。上・中・下と3巻セットなので、なかなか読み応えがあります。いろいろな人々がでてきて、様々な人間模様に触れられます。

posted by tomochan at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 歴史もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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