2006年08月29日

宮部みゆきの最新刊 名もなき毒

朝刊を見ていたら、はっと目に飛び込んできました。

名もなき毒

宮部みゆきの最新の小説です。火車を読んで以来、色々と読んできました。この小説にも大いに期待しています。売り文句は、あらゆる場所に「毒」は潜む-。財閥企業で社内報を編集する杉村三郎が、私立探偵・北見を訪れて出会ったのは、連続無差別毒殺事件で祖父を亡くしたという女子高生だった。現代ミステリー。
何とかして手に入れようとは思いますが、また本が溜まる ⇒ 妻に怒られるの繰り返しになる予感・・・、まずいです。
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おすすめ雑誌 ネットショップ&アフィリ

ネットショップを運営しているなら絶対に購読した方がよい雑誌があります。それは、月刊 ネットショップ & アフィリ 2006年 09月号 [雑誌]です。
ネットショップに関係している私自身、毎月、毎月購入して参考にさせて頂いています。商品撮影についての特集もあり、この辺は個人でオークションに出品されている方にも大変役立つと思います。ネット販売は何といっても写真ですからね。
また、SEMについても紙面が割かれており、この辺についてまったく無知の方でも、毎号、毎号読んでいれば、充分な知見が得られるでしょう。その他盛りだくさんで、最近話題のWeb 2.0についてもこういった雑誌を講読していれば、乗り遅れることはまず、ないのではと思います。
ネットショップで売るには、やっぱり方法があります。こういった雑誌で最新の情報をフォローしていくことも必要不可欠かなあと思っております。

月刊 ネットショップ&アフィリ の最新号及びバックナンバーはこちら
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海将−若き日の小西行長

やっぱり、歴史小説はおもしろいです。色々な局面で、歴史上の人物がどんな風に考え、行動したのか、こういったことも学べますしね。
今回読んだのは、戦国武将、小西行長について書かれた小説です。

海将―若き日の小西行長

小西行長について知っていたことといえば、元商人の戦国武将といったことくらいでした。この小説を読んで、宇喜多家に仕えていたことがわかりました。また、どんな経緯で織田家と秀吉に通じることになったのかも。こういったマイナーな戦国武将についての小説もおもしろいですね。歴史好きには白石一郎の本は絶対おすすめです。こんどは何を読もうかな。
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2006年08月25日

和田の130キロ台はなぜ打ちにくいか

プロ野球に興味がある人におすすめの本がこちら

和田の130キロ台はなぜ打ちにくいか

福岡ソフトバンクホークスの和田投手について書かれた本です。今シーズンはイマイチのようですが、入団以来なかなかな活躍をしていました。将来はメジャーに行くことも予想されています。この和田投手ですが、プロの投手にしてはストレートがそれほど速くないことはよく知られていると思います。それにも拘わらず、バッタバッタと三振の山を築くすごいピッチャー、それではなんでこんな活躍ができるのか?このことについて興味がある方はぜひ読んでみて下さい。
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