2009年07月31日

日本一視察者が多いスーパーがあるとか

先日のガイアの夜明けでは躍進しているスーパーが紹介されていた。

紹介されたのは福岡県を中心に店舗を展開している「ハローデイ」。
何でも日本一視察者が多いスーパーなんだとか。
番組でも、あるスーパーが観光バスに乗ってハローデイを視察に訪れている風景がでていた。

このハローデイ、成功しているのは従業員が仕事を楽しみながらやっていることが一つの要因のようだ。
スタッフが楽しみながら、店内の売り場風景をおもしろく装飾させたりして、まるでアミューズメントパークのような形態にさせている。従業員が楽しんでいるんだから、お客様も楽しいですよね。
やっぱり、こういった従業員の自主性は大切です。

そして、良い従業員は評価する。これも基本。正社員、パートに関係なく、楽しい装飾、盛り付けが出来た者には賞金等をだしているとか。何ともすごいスーパーです。



以下、ガイアの夜明けのホームページに載っていた説明書きを転載させてもらいます。

福岡県に、日本一視察者が多いといわれるスーパーがある。食品スーパー「ハローデイ」。現在 福岡県を中心に40店舗を展開、売上高は530億円、不況下にもかかわらず17期連続増収増益を続けている。「ハローデイ」の店内には、不思議な空間が広がっている。巨大マスコット人形のディスプレイが目を引き、店全体がショーアップされている。まるでアミューズメントパークのような光景だ。店内だけでなく、売り場の商品にも創意工夫があふれている。刺身や肉などには、盛り付けや装飾などでひと手間がかけられ、楽しく美味しそうに並べられ、飛ぶように売れていく。「このまま食卓に出せるから嬉しい。」「少し高いけど、見た目が楽しいし子供が喜ぶから…」。「ハローデイ」は、効率化を追求する他の食品スーパーとは真逆で、徹底的に手間暇をかけ「魅せる」ことで売り上げを伸ばしている。しかも、すべて従業員やパートさんの手作りだというのだ。さらに「ハローデイ」には、強さを裏付ける企業戦略があった。それは「フレンドリー」と呼ばれるパートさんたちの商品開発コンテストだ。定期的に行われるこのコンテストは、40店舗・各売り場のパートさんたちが、自由な発想で新商品を作り、売り場を演出、さらに価格設定まで提案する。もちろん商品として店頭に並ぶため、買い物客の反応も大切な審査要素だ。上位入賞者には賞金が贈られ、定番商品として全店展開される可能性も・・・。より消費者に近いパートさんによる商品開発力の向上と、売り場の刷新が狙いだ。6月、本部会議で出されたテーマは「売上が伸び悩む惣菜コーナーを強化せよ!」 パートさんたちによる「魅せる惣菜」の開発現場に密着する。


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posted by tomochan at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットショップ運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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