2009年10月13日

しがみつかない生き方

いわゆるベストセラー。
どんなことが書いてあるのかあんまり期待はしていなかったんですが。


しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)


うーん、なるほど。
これが率直な感想。

ここ十年で日本全体が色々と迷走した状態になってます。
会社が成果主義を取り入れたり、大手企業での不祥事が頻発したりと。
そして、人間関係がぎすぎすしてきてます。
日本の美徳、義理人情なんて言葉はどこに行ったのか・・・と思うのは私だけでしょうか?

著者が言うようにがんばりすぎないのも大切かもしれない。

確かに巷にあふれる成功本、これらに踊らされるのも考えものか。
信じきるのは問題なのかもしれない。
信じて結局達成できず、自信喪失。
まあ、参考程度に読むくらいの余裕があってもいいのかも。

アマゾンのレビューではこの本について色々と賛否両論あるようですが、一つの考え方として読んでおいても損ないかと。

今の日本は余裕がないなあと感じてしまいます。


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posted by tomochan at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 自己啓発もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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