2010年04月14日

暁の群像

今読んでいるのがこれ。暁の群像。

暁の群像〈上〉―豪商岩崎弥太郎の生涯 (文春文庫)
南條 範夫
文藝春秋
売り上げランキング: 5871
おすすめ度の平均: 4.5
5 知的好奇心を満足させる本
5 大変込み入った時代を見事に描く力作
4 結構いける


暁の群像〈下〉―豪商岩崎弥太郎の生涯 (文春文庫)
南條 範夫
文藝春秋
売り上げランキング: 11428



司馬遼太郎の「竜馬がゆく」も読んだことがあったんですが、こちらはあくまで坂本竜馬が中心の小説。
出てくる人物も坂本竜馬に関連する者ばっかり。
まあ、当たり前といえば当たり前だが。
そのため、坂本竜馬が暗殺された後のことは書かれてませんよね。

一方、この「暁の群像」は、龍馬伝でおなじみの岩崎弥太郎を中心に書いた小説。
岩崎弥太郎が中心なので、竜馬暗殺後の時代背景とかも分かりなかなかおもしろい。
大隈重信なんかもでてきたりするんで。
龍馬伝を楽しくみている方は、この小説もきっと楽しめますぞ!



posted by tomochan at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 歴史もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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