2010年12月31日

ネットショップの商品数

商品数、これは正直多ければ多いほどいいに越したことありません。
ネットショップの一番のアピールポイントのひとつは、この商品数ですから。

あるジャンルの商品に特化させて、圧倒的な品ぞろえで他を寄せ付けていないお店が、ネット上には多々あります。また、インターネット特有のロングテールの恩恵もありますので。

ただ、この商品数、多ければ多いほどいいです。
しかし、多いとまた問題があるのも実際のところ。

・商品を仕入れるコスト
商品も仕入れなければ、販売できません。
商品数を増やすということは、この仕入れコストが増えるということ。

・商品を管理するコスト
商品は倉庫に保管したり、在庫数をチェックしたりと、間接的なコストが付きまといます。
この間接的なコストが結構バカにならないです。
人件費、倉庫費、その他諸々。
かさ張る商品ならなおさらですね。

・商品を発送するコスト
商品数が増えると、お客様が買われた商品をピッキングするにも色々考えねばなりません。
物流コストが確実に上がります。


といったように、商品が増えてくると、ある時点から、必ず物流の問題が生じてくるはずです。
ただ、商品数が増えると売り上げが上がるというのも一理あります。

アマゾンやケンコーコムなんかは、圧倒的な商品数をバックに成功している一例ですね。

posted by tomochan at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットショップ運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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