2009年07月23日

わたしのラベンダー物語

ファーム富田といえば、北海道富良野のラベンダー畑。
ドラマの北の国からでもロケに使われましたよね。
そのファーム富田の物語がつづられているのがこの本。
写真もふんだんにあって、楽しめます。

わたしのラベンダー物語 (新潮文庫)

わたしのラベンダー物語 (新潮文庫)


ファーム冨田も今満開なんでしょうねえ。
行きたいですねえ。今年は厳しそうなんで、来年にでも行ければなあと。
とりあえず、本で我慢するか・・・。


現在参加中!よろしければクリックして下さい!
人気ブログランキングへ

日本ブログ村参加中!
にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ
にほんブログ村

posted by tomochan at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

新・資本論 読み終わった

新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)

新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)


とりあえず、読み終わりました。
字が大きく、ページもそんなに多くないので、かなり読みやすいんですが。

まあ、確かにと思う点はちらほら。

アフィリエイトについて語っているんですが、堀江さんにしたら、中途半端にやっているから儲からない。
本腰入れねばだめに決まってるといことでしょうか。


確かこの本にもそんなことが書かれていたような・・・
働かないで年収5160万円稼ぐ方法 (王様文庫)

働かないで年収5160万円稼ぐ方法 (王様文庫)


まあ、確かにアフィリエイトを本腰入れてやっている人なんて極少数といえば、少数のような気がしますよね。
何でも中途半端が一番もったいないということでしょう。


あと、やり方しだいで、日本なら衣食住に困らないようなことが書かれていたんだけど、まあ今の状況なら確かにそうかもしれないが。
今後10年、20年、したらどうなんでしょう。
まあそんな先のこと考える暇があれば、何かやれと言われるのがおちでしょうか。


現在参加中!よろしければクリックして下さい!
人気ブログランキングへ
posted by tomochan at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

新・資本論

元ライブドアの社長堀江さんが新しい本を出したってことで早速かってみたんですが。

アマゾンのレビューをみると、ちょっと評価低いよなあ・・・。

新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)

新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)


まだ、全部は読んでないんですが、確かにあの方ならではの論調です。
まあ、ネタとしては読んでおいてもいいのかなあとは思いますが。
ただ、一度読めば十分かも。
考え方が強引な面があるといえば、あるようにも思う。
やっぱり一般人とは考え方がかけ離れてるんでしょうね。
でもなきゃ、会社あんなにでかくはできないでしょう。
そこが一時でも成功できる人と成功できない人の違いなのかなあとも感じます。


posted by tomochan at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

官僚たちの夏

今テレビドラマやってますけど、おもしろいですねえ。
まだ第一話しかみてないんですが、この前の日曜日の内容も、HDDに録画しておいたので、早くみたいと思ってます。

官僚たちの夏 (新潮文庫)

官僚たちの夏 (新潮文庫)


元気な日本が感じられて、今のような重苦しい感じの世相を吹き飛ばすには最適の内容です。
エネルギーにあふれてますよね。
こんな感じで仕事に励まなければと、元気をくれる本です。
さながら、気持のリポビタンDといったところでしょうか。


現在参加中!よろしければクリックして下さい!
人気ブログランキングへ



posted by tomochan at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

高校野球「裏」ビジネス

前々からどんな方法で他の県の生徒を集めてくるのか、高校野球については興味があったのですが、この本を読んでなるほどと思いました。

高校野球「裏」ビジネス (ちくま新書)

純粋に見ると感動的な高校野球ですが、知らない世界もあるんだというのが正直な実感。高校野球そのものを楽しみたいなら、この本に載っているようなことは知らない方がいいかも・・・。高校野球もお金との関わりが切り離せないのか・・・。強豪高にするのは難しいですね。ただ、純粋に高校球児のことを考えている指導者も中にはいることが救いですね。駒大苫小牧の例がなるほどと思いました。生徒のことは二の次で、甲子園出場のことばっかり考えている指導者もいるようですが・・・。

本そのものは読み応えがありおもしろいです。よくこれだけ取材できたと感心です。どんなことにも裏はつきものですね・・・。
posted by tomochan at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

宮部みゆきの最新刊 名もなき毒

朝刊を見ていたら、はっと目に飛び込んできました。

名もなき毒

宮部みゆきの最新の小説です。火車を読んで以来、色々と読んできました。この小説にも大いに期待しています。売り文句は、あらゆる場所に「毒」は潜む-。財閥企業で社内報を編集する杉村三郎が、私立探偵・北見を訪れて出会ったのは、連続無差別毒殺事件で祖父を亡くしたという女子高生だった。現代ミステリー。
何とかして手に入れようとは思いますが、また本が溜まる ⇒ 妻に怒られるの繰り返しになる予感・・・、まずいです。
posted by tomochan at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

和田の130キロ台はなぜ打ちにくいか

プロ野球に興味がある人におすすめの本がこちら

和田の130キロ台はなぜ打ちにくいか

福岡ソフトバンクホークスの和田投手について書かれた本です。今シーズンはイマイチのようですが、入団以来なかなかな活躍をしていました。将来はメジャーに行くことも予想されています。この和田投手ですが、プロの投手にしてはストレートがそれほど速くないことはよく知られていると思います。それにも拘わらず、バッタバッタと三振の山を築くすごいピッチャー、それではなんでこんな活躍ができるのか?このことについて興味がある方はぜひ読んでみて下さい。
posted by tomochan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

高校野球の季節ですね

高校野球の季節です。
今年は大阪桐蔭に投打の超高校級の選手がいるようで、楽しみです。
辻内投手はどんなピッチングをするんでしょうか・・・。
さて、高校野球というと、伝説の試合が数々ありますね。
そんな試合のひとつ、伝説の決勝戦三沢高校と松山商業の一線の背景がつづられた1冊を紹介します。高校野球ファンなら絶対楽しめる1冊ですね。こういった名勝負があるから高校野球はおもしろい。高校野球だからこそドキュメントや小説にできるのかなあと思います。毎年、毎年ドラマがありますね。やっぱり、1戦必勝のトーナメント方式だから、よけいにおもしろいのかなあ。プロ野球にも導入してみてもどうかなあとも思いますが、チーム数が少ないから無理か・・・。
「延長十八回」終わらず―伝説の決勝戦「三沢VS松山商」ナインたちの二十五年
posted by tomochan at 11:49| Comment(0) | TrackBack(2) | 本 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。