2010年04月14日

暁の群像

今読んでいるのがこれ。暁の群像。

暁の群像〈上〉―豪商岩崎弥太郎の生涯 (文春文庫)
南條 範夫
文藝春秋
売り上げランキング: 5871
おすすめ度の平均: 4.5
5 知的好奇心を満足させる本
5 大変込み入った時代を見事に描く力作
4 結構いける


暁の群像〈下〉―豪商岩崎弥太郎の生涯 (文春文庫)
南條 範夫
文藝春秋
売り上げランキング: 11428



司馬遼太郎の「竜馬がゆく」も読んだことがあったんですが、こちらはあくまで坂本竜馬が中心の小説。
出てくる人物も坂本竜馬に関連する者ばっかり。
まあ、当たり前といえば当たり前だが。
そのため、坂本竜馬が暗殺された後のことは書かれてませんよね。

一方、この「暁の群像」は、龍馬伝でおなじみの岩崎弥太郎を中心に書いた小説。
岩崎弥太郎が中心なので、竜馬暗殺後の時代背景とかも分かりなかなかおもしろい。
大隈重信なんかもでてきたりするんで。
龍馬伝を楽しくみている方は、この小説もきっと楽しめますぞ!



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2009年08月08日

歴史街道9月号

今月号の歴史街道は立花宗茂の特集じゃないですか。

歴史街道 2009年 09月号 [雑誌]

歴史街道 2009年 09月号 [雑誌]


立花宗茂といえば、立花道雪、高橋紹運の薫陶を受けた戦国武将。
豊臣秀吉に徳川家康の家来本多忠勝と並び称されたこともあったとか。かなり興味がある内容です。


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posted by tomochan at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 歴史もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

海将−若き日の小西行長

やっぱり、歴史小説はおもしろいです。色々な局面で、歴史上の人物がどんな風に考え、行動したのか、こういったことも学べますしね。
今回読んだのは、戦国武将、小西行長について書かれた小説です。

海将―若き日の小西行長

小西行長について知っていたことといえば、元商人の戦国武将といったことくらいでした。この小説を読んで、宇喜多家に仕えていたことがわかりました。また、どんな経緯で織田家と秀吉に通じることになったのかも。こういったマイナーな戦国武将についての小説もおもしろいですね。歴史好きには白石一郎の本は絶対おすすめです。こんどは何を読もうかな。
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2006年01月03日

山内一豊がブームか・・・

2006年の大河ドラマは土佐藩の初代藩主山内一豊とその妻の千代が主人公です。司馬遼太郎原作の『功名が辻』が原作となってます。
功名が辻〈1〉
この本はまだ読んでないので、時間をつくって読みたいとは思っています。今年中には一読したいなあと。司馬遼太郎の小説は本当おもしろいですよね。

あと、今読もうと思っているのが、こちらの2冊です。本屋さんをまわっていたら、新書のコーナーで見つけました。やっぱり、ブームです。大河ドラマに登場すると、本屋さんの一角にスペースが設けられます。早く読まねば。

山内一豊と千代―戦国武士の家族像

山内一豊 負け組からの立身出世学

山内一豊というと、司馬遼太郎の『関ヶ原』にもちょっと登場しており、関ヶ原の合戦前に行われた小山での談合にて、徳川家康に自分の城を差し出すと発言した点がかなり印象に残ってます。
関ヶ原〈上〉
ぜひ、この『関ヶ原』も読んでみると山内一豊の時代の背景が分かっておもしろいと思いますよ。上・中・下と3巻セットなので、なかなか読み応えがあります。いろいろな人々がでてきて、様々な人間模様に触れられます。

posted by tomochan at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 歴史もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

人名の世界史

日本人の人名を考えてみると、その地域の地名、地形などにルーツをたどることができますね。世界史を考えてみても、そんな傾向がみられるようです。この本では人名にスポットをあてて、世界のいろんな人名の由来について書いています。世界史好きには面白い本です。
人名の世界史 由来を知れば文化がわかる
posted by tomochan at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 歴史もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

信長の本

最近、織田信長がブームなんでしょうか。
小泉首相も織田信長が好きなようですが、信長関連の小説をちらほら聞きます。

その流行にのりという訳でもないですが、自分も今読んでいます。
信長の棺
文芸書のランキングでも現在上位に来てますね。まだ読み始めたばかりなので、内容はまだよく解してませんが。まあ、本能寺の変にスポットが当てられているように思います。

本能寺の変と言えば、この本も読みました。
「本能寺の変」本当の謎―叛逆者は二人いた
これを読んで、うーんなるほどと思いました。確かに1万3千の大軍で本能寺を襲撃するのは、おかしいなあと。歴史的な事件も色々な角度から考えてみると、おもしろいもんだと思います。先入観にとらわれない方がいいのかな。
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2005年07月17日

面白い本をどんどん紹介していきます!!!

このブログを通じて面白い本をどんどん紹介していきたいと思っています。

今日紹介する本はこれです。

amazonではこちら
図解へえ、儲かる会社はこんなことをやっているんだ!―ここに気づくかどうか!?

楽天ブックスではこちら
図解へえ、儲かる会社はこんなことをやっているんだ!

読みやすい本なので、すらすら読めてしまいます。通勤時とか利用して読んでみてもいいかも。あるいは、週末とかちょっと時間がある時とかにどうでしょう。書いてある内容を簡単に説明すると、要は、お客様のことを考えて行動しなさいということですかね。いろいろなケースが書かれていますが、どれも結局はお客様のことを考えているかどうかに通じています。読んでみると確かになぁと当たり前のように思いますが、実際にやるとなると難しいんですが・・・。
posted by tomochan at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 本 歴史もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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