2011年01月01日

デフレの正体

話題のこの本を読んでみました。
デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)

新年の最初にこの本を紹介するのもなんだかなあ・・と思ってしまうのですが、知らずに済ませる方が恐いと思います。
日本の生産人口減少がここまで影響しているとは。
私自身まだ30代ですが、これから先が正直不安になってしまう読後感です。
ただ、事実そのものを意識しているかいないかで、まったく違うと思うので。
不動産とかは本当どうなるんでしょうね。

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2010年04月12日

リーダーが忘れてはならない3つの人間心理

比較的楽に読める、しかしながら内容は濃い。
ビジネスは結局は人と人との間で成り立つもの。
ということは、人間関係がうまくつくれなければ、いいビジネスも成り立たないですよ。
それには、この本で言っているようなねぎらいが必要なんだなと。
サプライズめいたことで、ねぎらうってのも、確かにインパクトがありそう。
自分自身がされたら、この人についていこうってなりそうですもんね、やっぱり。
要は金額の大小とかじゃなんでしょうね。気持ですよね。
なかなか参考になります。


リーダーが忘れてはならない3つの人間心理 (Forest2545Shinsyo 10) (フォレスト2545新書)


リーダーが忘れてはならない3つの人間心理 (Forest2545Shinsyo 10) (フォレスト2545新書)


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2009年08月13日

日本人にはもう売るな!ネットで世界進出する方法

楽天市場がすごいすごいと思ってたら、もっとすごいのが中国にあったんですね。

アジア最大のオンラインショッピングサイト「淘宝網」。

http://www.taobao.com/

さながら中国版楽天市場といったかんじですけど。

これからは中国の市場は見逃せませんね。
何といっても人口がけた外れ。

楽天市場が海外に視点を向け始めたのもなるほどと思います。

今では海外に商品を送るインフラも整ってきましたし、個人レベルでも十分対応できるような状況です。


海外販売に興味があれば読んでみるといいかも。

日本人にはもう売るな!ネットで世界進出する方法 (PHPビジネス新書 70)

日本人にはもう売るな!ネットで世界進出する方法 (PHPビジネス新書 70)

多少なりとも海外販売について知れると思います。
ちょっと過激なタイトルですけど・・・。

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2009年08月09日

リクルートのDNA

今読んでいるのはこの本。

リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21)

リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21)


リクルートといえば、リクルート出身の経営者が多いことでしられてますが、それがどういうことなのか、その一端が多少なりともかじれる本です。やっぱりすごい会社です。
今後起業を考えている方など参考になることが多いかと思います。読み終わり次第、また記事にアップします。


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2009年08月03日

月刊ビジネスアスキー2009年9月号

先日たまたま本屋さんで立ち読みしていたら、今月のビジネスアスキーおもしろいですね。

月刊ビジネスアスキー 2009年 09月号 [雑誌]

月刊ビジネスアスキー 2009年 09月号 [雑誌]


財務3表一体理解法の國貞さんが実際の決算書を使って、決算書の見方について解説してます。楽天とかユニクロで有名なファーストリテイリングの決算書を使って。
決算書は見れば、見るほど理解が深まるんで、こういった特集を利用して眼を養うのが一番かと。多少でも理解したら、あとは実際の決算書をどれだけたくさん見なれたかが、大切。


決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)



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2009年07月30日

資本論 まんがで読破

以前堀江さんのブログで紹介されていたので、読んでみた。資本論というとかなり難解な書物というイメージがあるんだけど、さすがにまんがなのですぐに読めちゃう。字も少ないし。
ただ、内容は経済の基本の基本がわかる、それなりの本。読んで損はないです。


資本論 (まんがで読破)

資本論 (まんがで読破)



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2009年07月28日

あるニセ占い師の告白

あるニセ占い師の告白 ~偉い奴ほど使っている!人を動かす究極の話術&心理術「ブラック・コールドリーディング」 (FOREST MINI BOOK)

あるニセ占い師の告白 ~偉い奴ほど使っている!人を動かす究極の話術&心理術「ブラック・コールドリーディング」 (FOREST MINI BOOK)


コールドリーディングで有名な石井裕之さんの著作。
占い師の占いもこれを読むと、なるほどと思う。
占いの結果は占いをお願いしている方が出しているのかと。

すなわち、聞き方によっては、相手に気付かれず、自然に答えを相手に言わせたりなんだりができるんですね。
誘導尋問のように。

確かにこの本に載っていることができれば、色々な場面で応用できるでしょうけど、簡単には凡人ができるかといえば、疑問かもしれません。ただ、こういう手口があるということを知るためには読んでおいて損ないかと。
知っていれば、いろんな場面で使える可能性はあります。

本の厚さもそれほどではないんで、時間がある時にでも読んでみるといいかも。


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2009年07月26日

ウェブはバカと暇人のもの

今読んでいるところなんですが、インターネットにかかわっていると確かになあと思うことがちらほら。
自分自身にも照らし合わせてみて、ギクッ・・なんて思ってしまうこともあったりします。
まあ、おもしろい本です。


ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)

ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)



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2009年07月25日

ビジネスチャンスの今月号が出た

今月のビジネスチャンスは不動産関係の内容だった。もし不動産投資等に興味があるなら読んでみて損はないと思う。

月刊 ビジネスチャンス 2009年 09月号 [雑誌]

月刊 ビジネスチャンス 2009年 09月号 [雑誌]



ちなみに先月の内容は、もろイーコマース関係。
ネットショップを運営しているなら、参考になることが多いので目を通しておくといいかと。
何だかんだ言って、成功しているお店の事例を研究するのは大切ですよね。
ある程度までは真似で何とかなっちゃいます。
まあ、どこを真似るかが大切なんですが。
月刊 ビジネスチャンス 2009年 08月号 [雑誌]

月刊 ビジネスチャンス 2009年 08月号 [雑誌]


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2009年07月22日

オレなら3秒で売るね!

なかなかすごいタイトルの本ですが、3秒は無理といっても、これができれば、まあ、成功するであろうなあと思える本。
マーケティングについて手法が色々と勉強できます。マーケティングの基本が満載の本です。
なかなかおもしろいですよ。わーい(嬉しい顔)

オレなら、3秒で売るね!

オレなら、3秒で売るね!


ネットショップももちろん、商売だから、お客さんが来てくれなきゃどうしようもないわけです。
そして、来てくれるには、まあ、まずは知ってもらうことが必要な訳。
知ってもらうには、他者がまねできない圧倒的なウリ、抜きんでたものがなければ、差別化が図れませんよね。
この本に紹介されていたドミノピザのように、○○分以内にピザが届けられなかったら無料にしますとか、考えようによっては自殺行為とも思われかねないくらいのサービスができるかどうかが、カギなんでしょうね。

今はお店があふれてますし、どこもかしこもあんまり変わらない。確かに細かくみれば、色々違う面はあるんですが。

ただ、だからこそ、今までないサービスを最初に手掛けられれば、インパクトは強いですよね。

あとは、他の業界でやっている圧倒的なサービスを自分の業界に落とし込むなんてのもいいかもしれない。アンテナを広く持ってないと、なかなか難しいですが。


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2009年07月21日

新しい成功のかたち 楽天物語

ものすごく巨大になった楽天市場。
何万というお店がしのぎを削っています。流通額は年々上がってますし、まだまだ可能性を秘めてます。

そんな楽天市場に出店している店長さんのいきさつを紹介したのがこの本。純粋に読み物として楽しめます。
楽天市場に出店することになった経緯とか、苦労したこととか、参考になることが多々です。
新しい成功のかたち 楽天物語

新しい成功のかたち 楽天物語


それなりに成果を上げているお店はその裏で相当の努力をしていることがよくわかります。楽して儲かるほど、楽天市場は甘くないですね。ただ、やればやっただけ可能性も広がるのが楽天市場かと。

イーコマースの可能性を感じさせてくれる1冊です。



ところで、楽天市場では出店資料を配布してます。楽天市場に出店してみよう、あるいはネットショップに興味があるという方は成功事例集がもらえるんで請求してみたら。なかなか参考になる冊子ですよ。





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2009年07月17日

600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス

何でもそうですが、消費者に支持されるにはそれなりの訳がある。便利、面白いなどなど。何にもないものには、まず魅かれないですよね。

そんなところに、こんな本を見つけた。

600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)

600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)


今まで知らなかったのだが、クックパッドなるサイトがあるようである。ポイントは600万人に支持されるという点だろうか。この本を読んでみるのももちろんだが、サイトそのものを研究してみると面白いと思う。どういった仕掛けで人々を取り込んでいるのか興味あるところ。
一見した感想はシンプルにつきる。ただ、シンプルほど万人に受け入れられるものはないかと。ページが本当に見やすいです。
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2009年07月15日

楽天市場がなくなる日

まだ読んだことがないんですが、なかなかの良書のようです。
楽天に出店するうえで知っておいて損ないことが書かれているみたい。

楽天市場がなくなる日 (洋泉社ペーパーバックス)

楽天市場がなくなる日 (洋泉社ペーパーバックス)

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2009年07月13日

商売の原点

先日小宮一慶さんの講演を聞いたこと書きましたけど、その時この本を紹介されてましたね。

鈴木敏文 商売の原点 (講談社+α文庫)

鈴木敏文 商売の原点 (講談社+α文庫)

先日購入してみたんですが、まだ読んでません。
文庫本なんで、時間ができた時に一気に読んでしまおうと思っているんですが、まだ手つかず。

この本はセブンイレブンの店長会議で鈴木敏文さんが話されたことをまとめたものみたいです。
商売の基本になることが満載なんだとか。


セブンイレブンといえばこの本もおもしろそう。

なぜ、セブンでバイトをすると3カ月で経営学を語れるのか?―鈴木敏文の「不況に勝つ仕事術」40 (プレジデントブックス)

なぜ、セブンでバイトをすると3カ月で経営学を語れるのか?―鈴木敏文の「不況に勝つ仕事術」40 (プレジデントブックス)

パラパラ見ただけなんだけど、今まで培ってきたセブンイレブンのノウハウが書かれているようだ。
商売の基本にバイトも正社員も関係ないですからね。
その仕事から何が得られるかは結局は本人しだい。
どこかの会社でアルバイトして、その経験を基に事業を起こすという人も多数いることですし。

ワタミの渡邊さんなんかも昔つぼ八で仕事されてましたしね。
そのつぼ八での経験を基に今のワタミを築かれたわけですし。
渡邊さんの著作もモチベーションアップには最適です。

きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉



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2009年07月11日

財務3表一体理解法

決算書を読みたいんだけど、PL、BSって何?って方にもおすすすめ!


決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)


この本は本当にわかりやすい。
1回読んで分からなくても、何回か読んでみてください。
2、3回読めばかなり分かります。
自分がそうでしたから。



あとこの本もおもしろいですよね。
わかりやすいです。

会計天国

会計天国


最近この手の決算書の読み方みたいな本が多くて、ありがたいといえばありがたい。ただ、あれもこれも買いたくなっちゃうのがやばいんですが・・・。



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2009年07月10日

ビジネスマンのための発見力養成講座

楽天市場では年に2回ほど楽天市場に出店しているお店の担当者を集めたカンファレンスを行ってます。

先日そのカンファレンスがあったわけで、行ってきました。

そこでは、今後の楽天市場の戦略やら、楽天市場に出店されている他のお店の担当者の方とお話がもてたりとなかなか有意義です。

そして、ゲスト講演されていたのが小宮一慶さん。
自分自身の意識の持ち方を見直す意味では、いい機会だった。

物の見方も、ひとそれぞれ。
見れる人と見れない人、まあ、新しいビジネスが起こせるか、起こせないかにも関係してくると思いますが。

見えるようにするには、自分自身意識しないとならないなあと改めて考えさせられました。
まあ、意識しても難しい場合もあるといえば、あるのかもしれませんが・・・。

その小宮さんがお書きになられた著書がこちら。

ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)


この本以前よんでいました。
講演で話された内容で、あっ、あの本だと思いだした次第です。

もう一度よく読んでみないとだめだなあと。

かなりおもしろいですよ。

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2009年05月10日

欲望産業

たしか前ライブドア社長の堀江さんのブログで紹介されていたので、読んでみた。

欲望産業〈上〉 (集英社文庫)

欲望産業〈下〉 (集英社文庫)

消費者金融武富士がモデルとなっている小説のようだが、経営者しだいではこの小説のように、会社が運営されてしまうのだろう。ワンマンもいいのだろうが、ここまで来ると・・・。できればこんな環境の会社には勤めたくないと思ってしまう。オーナーに私物化された会社はこんなもんなんだろう。もう、何でもありって感じ。

ただこんな感じの会社もあるにはあるだろうかなら、反面教師、モデル事例としては読むと勉強になる。

高杉良の小説は本当おもしろい。

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2007年10月05日

日本電産 永守イズムの挑戦

今日は熱血経営者として知られている日本電産の永守社長について書かれた本を紹介します。

日本電産 永守イズムの挑戦

永守社長は経営状態の悪い色々な会社を買収し、立て直す企業再生家として有名です。ただ、この社長がすごいのはリストラ等に頼って企業を立て直すのではなく、社員の意識を変えることで会社の建て直しを図っているところです。実際、雇用創出こそ企業の最大の社会貢献であるとおっしゃってもいますし。

この永守社長が大切にするのは例えばトイレ掃除や身の回りの掃除。日頃の業務に追われ、疎かになりそうなのがこれらのことですが、徹底して、やらせています。6S(整理・整頓・清掃・作法・躾)を大切にしているからです。これらが忠実に実行できている社員がいる会社が一流会社であるといっています。
たしかに、これらの基本的なことは様々な業務に通じています。一つのことを疎かにする人は、気づかずに二つ、三ついやそれ以上疎かにしかねません。

こんなことも言っています。「歩」の人材を確実に育て、「と金」にする。
人の能力は誰も彼も、差があるにしても、それほどでもなく、それ以上に差がでるのが、物事に対する情熱ややる気などの気持ち。仕事に対するやる気を持っている者なら、今「歩」でもいずれは「と金」になれるということです。


他にも多々、参考になることが書かれています。経営者の方はもちろん、一般のサラリーマンの方も読まれると、うーんとうなってしまうでしょう。実際に行動するのはなかなか大変なので。ただ、ここに書かれていることが継続できる会社がこれから生き残っていくんでしょうけど。

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2007年10月02日

専業主婦が年収1億のカリスマ大家さんに変わる方法

今日紹介するのはこれ。大家業に興味がある方は必読です!

専業主婦が年収1億のカリスマ大家さんに変わる方法

最近不動産関連の書籍を頻繁に読んでいるのですが、もし大家業に興味がある方はこの本を読んでみることをおすすめします。著者の鈴木さんは主に中古アパートを購入して、リフォームして貸しています。一朝一夕ではいかないのだなあというのが正直な感想です。大家になるにはサービス業に徹しないとだめだとか、大変参考になるお話が書いてあります。貸してやっているくらいに思っていてはだめなんですね。住む方のためを思って、掃除やら草むしりやら、大家自身が物件を大切にしてあげないと。不動産屋に管理をまかせっきりにするのもまずいなあと教訓になりました。

あと、なるほどと思ったのが、条件のよい土地があれば、一般の人はそこに自分の家を建てたいと思うものですが、鈴木さんは違う。条件がよい場所ほど、投資価値があると考える。こういったこともカリスマ大家になるには必要なんではないかと。

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2007年09月27日

となりのクレーマー

どんな仕事でも避けて通れないのがクレームの対応ではないでしょうか。このクレーム、よくいわれるのがクレームは宝、クレームを商品開発に活かしよりよい商品、サービスが提供できるようになれば、これほどいいことはありません。ただ、これもクレームを宝のクレームなのか、単なるいいがかりにすぎないものなのか判別できてこその産物でしょう。判別できるようになるには色々な経験を積むのが一番ですが、それはそれでまた大変。

となりのクレーマー―「苦情を言う人」との交渉術 (中公新書ラクレ 244)

この本では著者が百貨店時代に経験した様々なクレーム、そしてそのクレーム処理について書かれています。こういった他の人の教訓はなかなか勉強になります。一読してみれば、確かにあるなあと思い当たることもあるかと。読んでおいて損は無いですよ。

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